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配信で思ったことや、お絵かきに関するblogです。 個人サークル“ぐらっぽらー”に関することも投稿します
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去年のBISデベロッパーブログの記事ですが、翻訳する余裕が出たので書こうと思います。
http://www.bistudio.com/english/company/developers-blog/321-noisecontrolled

ノイズコントロール
2012年 8月1日水曜日8時41分
執筆者:Joris-Jan van 't Land

ヘリコプターズ、ハードスタイル&趣味
何について話していこうかと言うとダウンロードコンテンツ(DLC)プレイヤーはハインドの後に何があるか期待していることであろう、私は多くの人がテイク・オン・ノイズコントロールズ(TON)に行きついたとは思えない。電子音楽とヘリコプターの合体は、一見論理的な合体とは思えない。その二つのテーマが繋がるきっかけとなったのは、自分自身の個人的な関心ごとからと数人の助けから出てきたもだった。私はこのプロジェクトで利益を図ろうと思ってないし、また大きなプレイヤー層を狙ったものでもない。それで、心に留めてほしい大切なことはTONはボヘミアインタラクティブの勤務時間を使って製作したわけじゃないということ。自分の時間をそれらに使い、そしてなぜならプレイヤーにクールなものを提供したかったからだ。私は前に進んだと共にこれを言っておきたい。これは自分がやりたくてやったものだ、そして私はやり遂げたことを誇りに思ってる!

  

ハードスタイルを知らない人のために:それは電子音楽のサブジャンルで、比較的早いビートとエネルギッシュなメロディーで知られている。オランダでは特に人気で(真の発祥の地)、オランダだけでなく他のヨーロッパ諸国で急速に成長している(イタリア、ベルギー、ドイツ、その他)、それに現在オーストラリア、アメリカといった場所へ世界的に広がっているんだ。ゲームとハードスタイルの間には間違いなく接点があるはずだ。パーティーやお祭りといった派手なショーは観客を別世界へ導くと同時に現実逃避のものでもある、ちょうどゲームをするように。彼らは最先端の光を使いレーザー、花火、DJ(ライブ)セットとリンクしたサウンドシステムとパフォーマンスといったものが包括されている。DJそしてプロデューサー達はゲームで育ってきた、そして多くの人々は公に沢山の演奏を認めてきた。野外フェスティバルでは普通イベントを一日中撮影するためのヘリコプターを持っている、訪問者が観光ツアーで貸したり、そして時にはパラシュートといった極端なものもある。最後に、ハードスタイル音楽は早くて興奮させる、まるでそれはレースで時間との戦いで梢枝の上を飛ぶヘリコプターのようだ。このプロジェクトはまるで商業に特化したハードスタイルみたいだ、だが私はこの数あるコラボレーションの初めの一歩だと願ってる。


+ + + + + + + + + +

何故自分たちでゲームに取り組まないのかって?俺たちは!ダウンタウンパッチを含んだテイク・オン・ヘリコプターズ:リアームドに新パッチ製作とテストをしたからさ。私たちはしかしながらただの人間である、それにこのような楽しいプロジェクトに取り組むことは、プレイヤーに無料コンテンツを提供するモチベーションを維持することに役立つからさ。それはチーム内の人々がクールに見えた、誰もが必ずしもその音楽スタイルが好きじゃないか知らないのは確かだから。プラハの販売・マーケティング部門から我々はオフィスで何度も演奏の事を聞いた、それにメロディーを口ずさんだりしたのは、同僚をイライラさせたことに疑いの余地はない。リリース後、ある特定のプレイヤーからのコメントは非常にやりがいがあるものだった。現実でのヘリコプターパイロット、彼は普通ロック音楽を聴くと言った、だが彼はDLCに入っていたエネルギー溢れる音楽を気に入ると共に混ぜて聴くようになったのだ。

このプロジェクトの大部分は自分の趣味として行った、だが私はリリースまでこぎつけたのはボヘミア・インタラクティブ本部の偉大な人々とプラハオフィスがあったからだ。素晴らしいトレイラーを編集してくれた、ジョイ・クロウに特別言及しておきたい。ミロスラフ・ヤロセンスキーは私が芸術的センスに欠けていたバーチャルヘッドを作るのに介入してくれた。最後に、私の兄弟のカーネル・ヴァントはプレスリリースを設定しそしてヤラバン・マラカン(Jervant Malakjan)はマーケティングコーディネートしてくれた。
 





ザ・ノイズコントロールズ
どのようにThe Noisecontrollersと仕事したって?彼らは単純に私のお気に入りのアーティストの一つで、最高の曲の多くを担当したんだ。一年以上前に初めてあった時以来で、私はバス・オスカムとアージャン・テルプストラが、ARMAのフランチャイズなど私たちのゲームを前から知ってると聞いて嬉しかった。次に彼らはゲーム音楽について勉強したので、プロジェクトに取り組むことが出来るので興奮した。参加することで、彼らノイズコントロールズは音楽リリースに向けて立派で前向きな姿勢を示してくれた。従来のままで立ち往生している多くの音楽団体とは異なり、彼らは作品に対する権利について非常に前向きにだった。始めに私はシングルトラックの使用許可することを望んだ、しかし特別に30分リミックスされた曲を貰うことが出来た。彼らはデジタルメディアの進化に参加してくれたことにリスペクトしてもらえたんだ!


このプロジェクトは当初の予定より少し伸びてしまったのは確かだ。皆忙しいスケジュールの中、自由時間を合わせても進行は遅かった。一方厳格な締切なしで取り組むプロジェクトは新鮮だった。このことによってコンテンツに対する微調整と質を磨き上げることを可能にした。私たちは2012年1月にアルステムダムで行われX-Qlusive Noisecontrollersイベントと連動してリリースしたかったが、ただ単にその準備が出来ていなかった。そのため次の目標はノイズコントロールズのアルバム:E=nc2 - "The Science Of Hardstyle"(E=nc2 - "ハードスタイルの科学")に合わせることになった。既に物凄い人気で、DLC専用にミックスされたトラックが入ってることと同時にものすごく自由を感じた。
 
振り返ってみると、私たちは開発中に実現したとは別物だった、だがリリース時に証明された。それはスタンドアローンのゲームとしてリリースするのがベストだっただろう。残念なことに人々が持っていたのがテイク・オン・ヘリコプターズ(TKOH)であり、DLCに対して興味を持つ人が数百万人もいないことだった。私たちはノイズコントロールズのゲームに感心を持って楽しんで貰わなければならない、ということが分かっていた。フルリリースを可能にするリソースを与えられなかったが、私は将来この努力がプロジェクト成功の余地を作ることを願っている。

Defqon.1 2012
プロジェクトが華々しく完成に向かう、その少し前の月のことだ。Q-dance’s Defqon.1 Festival 2012はオランダではとても人気があり、6万パーティーの人々が数日間ハードスタイルアーティストと共に過ごすイベントだ。
去年すでに私はフェスティバルのショーを撮影するためにヘリコプターで上空から一日中見ていた。冷静に私はこのプロジェクトと一緒に出来ることを願っていたのだが、私はそれが実際に起こるとは思いもよらなかった。Go Fast Energy社はヘリコプターを操作して、プロモーション競争をすることに興味を持っていた。繰り返すことになるが、公式に予算は存在しなかったが、誰もが相互プロモーションそしてユニークなイベントとして立ち上がったことに価値があるのを見ていた。ヘリコプターの飛行で一つ幸運な勝利者として受け取ったものはthe NoisecontrollersとDefqon.1の上を飛ぶことだった。私とアーティストのミロスラフは起こるすべてを見たいがために招待された。
    

舞台裏から大規模なフェスティバルを目の当たりにするのは信じられないほど面白かった。それに私たちのコンテストでさえ多くの訓練と相当な計画を取り込んだものだった。ヘリコプター、そのクルー、何回かノイズコントールズがステージ演奏をしていると同時にフェスティバル上空の空域を行ったり来たりした。ヘリコプターはテイク・オン・ヘリコプターズ開発中にボヘミアの土地でフライトレッスンをしたものと同じものであるロビンソンR44レイブンIIであった。当初は大型ヘリコプターを望んでいたが、様々な要因で駄目になってしまった。フェスティバルはレリ空港の非常に近くに位置していたため、燃料補給するために定期的に飛んで行った。
 




着陸地点に到着後、初めて会った人はGo Fast Energyコーディネーターのナイン・スミーツとパイロットのロブ・イーブンフイスだった。ノイズコントロールズを待っている間、私はパイロットと一緒にヘリコプターの精密検査に時間を費やした。大型HDカメラは機体の左側に取り付けられており。後部キャビンはカメラオペレーター向けのモニターや操作パネルがほとんどを占めていた。彼は映像を元に飛行できるようにパイロット自身もモニターを持っていた。彼に話しかけると、彼はこの種の仕事につきものな面白いスキルであると語った。カメラオペレーターはヘリコプターを操縦する彼の安定した状態と特定の動きに左右される。それもまた、パイロットが時々訳わからなくなったりする。興味深いことにある時私たちの上空を小さな個人用飛行機が飛んでいた。パイロットは顔を上げると、上空全て飛行しないことになっていなかったことに不満を漏らした。どうやらフェスティバル上空の空域は飛行禁止になっていたようだ(ある程度の高度でのコースは)。安全上の理由からヘリコプターも直接群衆の上を飛ぶことはありえない、だから常にフェスティバル周辺を回っている。緊急事態が起こった場合、人々から離れたところへ緊急着陸する場所が多くあるようにしている。
    

待ち合わせ場所へ歩いて戻ると、アージャンとバスがゴルフカートで来ていた。それは現実でようやく出会えたことがとても素晴らしかった。その時点までプロジェクト全体が事実上調整されていた。振り返ってみると、このTONのクールな一つの成果だ。電子メール、インスタントメッセージと時折電話を駆使し、私たちはプロジェクトの開始と完成までを完全に想定したのだった。そして素晴らしい握手をしあい、時折プロジェクト、ハードスタイル、ゲームそしてフェスティバルについての議論をするための時間を使ったのだった。




フェスティバルの予定がぎゅうぎゅう詰めとなり急いで飛び立たたなくてはなってしまった、その後会って挨拶したあと私たちはまっすぐ仕事のため飛び立った。ウィナーデイジーダイスはコクピットシートに座るとエンジンを始動させた、もう飛び立つ時間だ。ヘリコプターは見ていて飽きがこない。その飛行は小さなもので、10分間の短い飛行を行い私たちは離陸と着陸を楽しんだ。強い横風の中パイロットは自分の腕前を見せると同時に、彼の長年の経験の力がはっきりと見えた。彼らがみんな沢山楽しんでいるように誰もが見えた、そして私は彼らすべてが一緒に楽しんで見に来てくれることが特に嬉しかった。フライト時間が約30分を超えたのは、ノイズコントロールズのパフォーマンスがメインステージでやっていたからだ。彼らが再びゴルフカートに飛び乗る前に私たちは別れの挨拶をした。他のクルーと軽く話したが、私が誰かわかったのは私はすでに去年のレリースタッド・シミュレーション・エキスポで出会っていたからだ。それから私は友人のパーティーを終わりまで楽しむためパーティーに戻った。

    

TONの製作に関与したすべてのみんなにとても感謝したい: Bohemia Interactive, Noisecontrollers, Q-dance, Platinum Agency  そして Go Fast Energy!

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