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配信で思ったことや、お絵かきに関するblogです。 個人サークル“ぐらっぽらー”に関することも投稿します
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 CoD:WaWをクリアして何日か経つ、なんというかクリアしたのはいいのだがなんとなくラストにしこりが残って仕方が無い。
それはナチゾンビのプレイではなく(ミニゲームのcoopとしては結構面白い)、ソ連編の最後の演出の部分がどうしても気がかりだ
なぜしこりが残るか?あの最後の演出であるウラー!(ロシア語で万歳)とこだまする演出がある、その叫び方がどうもロシアというかソ連というか大祖国戦争で初めから最後まで戦ってきた声に聴こえないのだ。
アメリカ的というか、ロシア人が考えるようなものではないと思ってしまったから
自分が軍事ものが好きなのを知ってるからはいくらかいるであろう。
当時の人の生活や心境を本なり、映像なりで理解してからだといくらか見えてくるものは違ってくる
「Brothers in Arms : Hell's Highway」は良かった、外伝を含めた4部作になるっぽいのは仕方がないと思うが
丁寧に空挺隊員の心境を描いていると言えよう
ゲームのプレイスタイルが少し変わって批判がよく出てしまったが、最後のバルジ編まで出して欲しいものだ
プレイ後色々とCoD:WaWの違和感について考えてみたが、どうも現代の価値観でWW2を描いているからだと思う
そりゃ初代CoDから4年が過ぎているとはいえ、どうにかならないものかと思った
日本軍の描き方についてもやっぱり「なんか違うな?」と思う部分な大いにあった、でも「もう20世紀が終わって9年が経つんだから仕方が無いか」と思う部分もある
でもMoH:PAがよく調べて作ってあったからそういうわけでもないんだろう。関係は無いが公式の無敵電刊MoHの解説は良くできていて世界観を広げるにも大いに役立つであろう
このごろ20世紀ももう過去のものとなるのはどうも寂しいと思うようになった、それは21世紀が本格的に軌道に乗ったからであろう
20世紀の最後の残り香を堪能したいものだ

参考リンク
MoHPA公式
赤旗を振ったソ連兵
ドイツ連邦議会

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