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配信で思ったことや、お絵かきに関するblogです。 個人サークル“ぐらっぽらー”に関することも投稿します
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Wings of Prey(WoP)はIL2 1946の分家にあたるがの精神的続編であるL2 STURMOVIK : Birds of preyのPC移植+α?版といった位置です(結構複雑)
最近そのbetaがプリオーダーすることで出来るため、ちょろちょろと映像がyoutubeに上がっています








今のところDL販売でのプリオーダー(予約購入)ができるのはyuplayでしか出来ないため、選択がない状態です
SteamかD2D(ワールドワイド)で出て欲しいですが何せ発売日が12月28日を予定してるためまだまだ当分先になりそうな具合です
出来れば早く着て欲しいですね

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年末まであと二ヶ月切ったところで何のゲーム消化しようかと考えたら寝られなくなっちゃいました
少し何か方向性を決めてから寝ることにします

現状のインストール中の積みゲー(順不動)
battlestation pacific
battlestation midway
blazing engel 2
biohazard 5
street fighter 4
farcry2
beyond good and evil
assasin's creed
braid
cold fear
dark messiah might and magic
mass effect
painkiller
penumbla black plague
rainbow six vegas 2
return to castle wolfenstein
silenthunter 4
splinter cell : double agent
tomb raider anniversary
unreal
unreal 2
zeno clash
oblivion
fallout 3

ここで注目して欲しいのは一番時間がかかるRPGが幾つかあることだ
fallout3
oblivion
farcry2
この三作が一番厄介である、オブリとフォールアウトはメインクエストだけやれば10時間ほどでクリアできるのだけどこれだとちょっと味が足りないんだよな
ここはすこし寄り道して15時間ほどでクリアできるようにやってみよう
farcry2は時間かかるが寄り道は特にないのでさくっとやっちゃえばいいか
とりあえず今やりたいといえばR6vegasかアサシンクリードかな
ベガス2はただドンパチがやりたい
アサクリはストーリーがわかれば十分面白いゲームだと思うんだよな
ただゲームだけみてるとゲーム全体の面白みが減っちゃうんだと日本語版の動画みて思いました

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特に書くこともないのはどうかな?と思いましたのでhousyouuさんが「IL2の新作でるよ」って教えてもらったので書いちゃいます



IL2の新作と言ってよいのかわかりませんが、その名も

Wings of Prey

SoW:BoBの発売までまだ随分かかりそうなところでこれがきたのは、その発売までの繋ぎという意味も含まれているのでしょうか?
タイトルから見るとコンシューマ版IL-2 Sturmovik: Birds of Preyを利用してPC向けに作り直した感じでしょうかね
何にせよフライトシムの新作が出ることがとても良い事です



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時がたちしばらく時間がたつと、その時とは違った感じ方や感想が生まれてくることがある
こういったものは映画や本そういった体験するものによるのであろう。
自分の中でCoD:WaWはそういっものであった
初めは日本軍描写やロシア軍のがどうしても違和感あったのだが、時間がたってみたらそういったのものを受け入れられるようになった
なぜかと言われれば理解したこともあるんだろうなと思う、日本陸軍の研究を読んで過去から現在まで抱える問題を理解したのも大きいかも、初めはなんとなく好きになれなかったやつも時間がたって理解してくるとってのに似てる

こう書いてみたんだけどどうもうまく書けないなw
でもまあ受け入れたんだから良しとします
あと年末までのゲーム方針だけど、なるべくゲームに金を回さないでMW2・L4D2は来年に回して、本や映画(DVD/Brul Ray/映画館)につぎ込もうと思います
でもシム系のゲームは欲しいかな、DCS:Black Sharkの動画を見てたらなかなか良くて困る

Generation kill も届いたのでぼちぼち見てます、イラク戦争の初期の話をテーマにしたやつなので作られ方がバンドオブブラザーズとは違った感じです(BGMなどが一切かからなく、あるのは登場人物たちの歌声やカースレテから聴こえてくる音楽ぐらい)


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※二ヶ月ぐらい前に収集がつかなく非公開だった記事を再構成したので、所々おかしい部分があるかもしれません

ふと古いコンバットマガジン読んでたらショットショウ(だったかな?)の記事でVBS2(Virtual Battlespace 2)が仮想訓練装置と紹介されていたので
軍事方面でシミュレーションの発展はどのように行われてきたのだろう?と思って2001年以降のやつを調べてみました

軍事訓練ソフトの恩地とは?
http://www.4gamer.net/weekly/kaito/027/kaito_027.shtml

国連がゲーム開発に乗り出した!
http://www.4gamer.net/weekly/kaito/035/kaito_035.shtml

軍事シミュレーターとエンターテイメント
http://www.4gamer.net/weekly/kaito/104/kaito_104.shtml


国連が再びゲーム開発に乗り出した!
http://www.4gamer.net/weekly/kaito/121/kaito_121.shtml

見事に奥谷海人氏の記事ばっかりですがまずはこれを読んで貰うとして話を進めましょう

1980年以降あたりから米軍のDARPAはビデオゲームを使うことを考え、米海兵隊向けにDOOMを改良したやつを開発します
これがMarine DOOMです、Marine DOOMはチームワークを学ばせる目的で開発したらしいです。
その後、米海兵隊はMÄK Technologiesと契約を結びます、この流れは後にAmerican's Armyの開発へとつながっていきます

海軍は改造版Jane's Fleet Commandのを
空軍はフライトシムの一つとしてFalcon4.0を
採用し始めます

1999年に米陸軍の募集数は過去三十年で最低を記録します
ここの説明は4gameの記事の方がわかり易いので「軍事訓練ソフトの恩地とは?」から転載です

>コソボ紛争で世界が沸き返っていた1999年には,陸軍のリクルート人員数が過去30年で最低を記録。
>リクルート事務所の設置やテレビ広告など,これまでの手法は通用しないと考えたアメリカ国防省は,
>「より積極的で斬新なリクルーティング方法」を実験するために,
>議会に働きかけて実に2300億円におよぶ特別予算を捻出させた。
>その成果の一つがAmerica's Armyであり,ロールプレイング的に軍隊の価値観を享受する
>「Soldiers:Empower Yourself」と,インターネットを介して戦闘をシミュレートする
>「Operations:Defend Freedom」の2部で構成されている。

このAmerican's Armyの開発はE. Casey Wardynski大佐が主導となり開発を進めました

その後も訓練にゲームの採用は続き
2001年に陸軍は特殊作戦の訓練用にRainbow Six : Rougu Spireを採用します
トムクランシーのレインボーシックス・ローグスピアーを特殊部隊の訓練プログラムの一つと採用します
その後も引き続きレインボーシックス3レイブンシールドやゴーストリコンなどを採用しました
アメリカ海兵隊はOperation Flashpointをよりシミュレーション向けに開発したVirturl Battlespace(VBS)を採用します
これとは又別に、米陸軍独自の新兵訓練と募集を兼ねた陸軍主体のゲームを開発します。この開発時に二つの開発会社に開発を依頼します(他の会社に同じコンセプトのゲームを開発することは兵器開発と同じ)
その中で出来たのがAmerican's Armyなのです
このAmerican's Armyをプレイしてから入隊したのは志願者の2割りにおよび(決してAmerican's Armyが入隊の決め手となったわけではない)
それなりの成果を挙げています

話はVBS(Virtual Battlespace)に移りますが、これはBIS(Bohemia Interactive)の分社のBIA(Bohemia Interactive Australia)が作成したシミュレーターです
現在Armed Assaultのエンジンを使用したVBS2が登場し、イギリス軍、アメリカ海兵隊、オーストラリア軍、ニュージーランド軍が採用してます
なぜこのようなシミュレーターに需要があるかといえば、訓練には金がかかり危険な訓練は容易に出来ないからです

2001年の後半にアメリカ海兵隊に採用されアップデートが行われました
VBSはよりシミュレーターとして機能するためにOFPに比べ様々な追加機能を備わっております
にユニット・オン。ユニットを搭載していること(例えば軽トラの荷台にのって軽トラが動くと荷台に載ったプレイヤーも一緒に動くという意味、BF1942見たいな感じ)
より高度な設定や設置を行えること
海兵隊向けの飛行ユニット等があること
があげられます
調べてみたらどうやらアメリカ陸軍と共同で訓練しているようなので実際にしている写真があったりします
http://www.army.mil/-images/2009/02/10/29793/army.mil-29793-2009-02-10-120215.jpg
http://www.army.mil/-images/2007/08/24/7293/army.mil-2007-08-24-093739.jpg

例えばこの記事
「Battle Command Training Center teaching through vehicle gaming」
http://www.army.mil/-news/2009/08/07/25609-battle-command-training-center-teaching-through-vehicle-gaming/

だとVBS2を使ったシミュレーションについて書かれている
「この世代はcall of dutyをプレイして・・・」なんて書いてることがわかります。
(翻訳とかは今度書きます)

他にOFPのエンジンを使ったDARWARS Ambush!というのがあります
この説明はこれを読んでもらうのがわかりやすいし早いでしょう
http://delivery.acm.org/10.1145/1280000/1272537/supp/p36-chatham.jp.pdf?key1=1272537&key2=2052885521&coll=ACM&dl=ACM&CFID=8140616&CFTOKEN=62388242


アメリカ空軍もフライトシムを使って訓練していますがまだ調べ途中です・・・
http://www.army.mil/-images/2009/09/25/51594/army.mil-51594-2009-09-28-070922.jpg


以下参考動画
Convoy Skills Engagement Trainer (CSET)
http://www.youtube.com/watch?v=b58zI-ZlaXg

Laser Shot M4 SImulated Recoil Weapon
http://www.youtube.com/watch?v=FWN8753PkHA








参考資料
American's Army History
http://www.experiencefestival.com/a/Americas_Army_-_History/id/4787742

次世代ゲーム機でプレイできる、米陸軍による「歩兵訓練用ゲーム」/WIRED VISION
http://wiredvision.jp/archives/200110/2001103102.html

USMC Buying VBS Gaming-Simulation Engine
http://www.defenseindustrydaily.com/usmc-buying-vbs-gamingsimulation-engine-02580/

Virtual BattleSpace
http://virtualbattlespace.vbs2.com/

モデリング・シミュレーション(M&S)の現状分析
http://www.drc-jpn.org/AR-5J/ikawa-j.htm

バーチャル戦闘訓練プロジェクト
http://wiredvision.jp/archives/199908/1999082005.html

History of Military gaming
http://www.army.mil/-news/2008/08/27/11936-history-of-military-gaming/

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