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配信で思ったことや、お絵かきに関するblogです。 個人サークル“ぐらっぽらー”に関することも投稿します
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CoD:MW2を先週あたりにクリアしてストーリーの良くわからない点を探しているところです
いやー結構面白かった!ストーリーの複線と問題は全部解決したわけじゃないから続きがとても気になりますね
買ったのは日本語版、吹き替えの質について色々言われたけど実際プレイして聴いてみたら案外そこまで悪くなかったです


ただ問題なのは揃えたキャストであると思うんです
Gears of  Warの日本語吹き替え版がそこまで言われなかったのは揃えたキャストが原語の人とかなり似ていたからだと思います
MW2の吹き替え版は時間がなかったのか、洋画吹き替えに縁のある人たちではない人が幾らか入れてしまったことに問題があるんでしょう
対照的に時間があるからかOFP:DRの日本語吹き替え版キャストをみると洋画吹き替えで有名な人が多いです
実際映画の吹き替えだと、吹き替え版製作にあたり配給会社が本人の声に似た声優を用意するそうです


吹き替えの文句で目立ったのが「雰囲気が損なわれる」というのがありました
つまり原語の雰囲気を殺してしまうというものです
でも「雰囲気」というフワフワしたもののために「誰でもすぐに理解できてわかりやすい」といったものを捨ててよいものでしょうか?
正直疑問に思います、ですがこういった意見がでるのもわからないわけではありません
ただこの問題は今のゲーマーが抱えている問題を浮き彫りにしたようにも見えます


リアリズムと防衛を学ぶ」から引用
ニコ動で話題の蝉丸Pと池上彰さんに学ぶ「伝える力」
>と、池上氏は説きますが、私たちはともすれば逆のことをやりがちです。簡単に言えることでも、わざと専門用語を使ったり、ややこしい長文にして、権威を作りたがるのです。「賢い人だ」と思われたいならそれもいいでしょう。
>ですが、何かを伝えようと思うなら、それじゃいけません。相手が感心しても、理解してなければ、伝わったことにはならないからです。ですから「簡単に、簡単に」ということは常に念頭においておくべきでしょう。


MW2の吹き替え問題はこの部分も持っていると思います、いくら英語が簡単でもわからない人にはわからないからです
独りよがりに自分たちだけ満足しては、多くの人に興味をもって貰ったり理解してはくれません
海外ゲームがより広く広まるためには、自分たちゲーマーもわかり易く理解してもらう努力が必要なんだと思います
ゲームの魅力だけしゃべっても人は付いてきませんから

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